製造現場である工場部門はもちろんのこと、開発部門まで含めた監査となりました。安全と衛生は、現場で働く皆の健康を守り、より良い製品を生み出すための基盤です。開発部門も含めてチェックすることで、より包括的で実効性のある安全体制を構築できるようにお手伝いをさせていただきました。
内部監査員の養成プログラムも始まっており、模擬監査も併せて実施しました。内部監査員の皆さんは自社の現状を深く理解しているメンバーだからこそ、チェックが入るポイントが非常に具体的で細かかったのが印象的でした。「会社をより良い方向へ変えていく」という意識のもと、積極的な確認や改善提案が飛び交い、非常に実りある時間となりました。