先日、当事業所にて玉掛け作業の能力向上教育を実施しました。参加者は70名を超え、いずれも資格取得から5年以上が経過した作業者を対象とした内容です。
今回の教育では、基本の振り返りに加え、近年の事故事例の傾向や現場でのヒヤリ・ハットの共有、吊り荷の安定性や合図の工夫など、実践的なテーマを中心に取り上げました。
「改めて基本の大切さを実感した」「現場での“なんとなく”を見直すきっかけになった」といった声も多く聞かれ、教育の意義を改めて感じる機会となりました。
今後も、資格保有=安全ではないという視点を大切にしながら、継続的な教育と現場改善に取り組んでまいります。